オールド・パー

日本に初めて紹介されたとされるスコッチウイスキー

1873年、時の外相岩倉具視を全権大使とする遣欧使節団が帰国に際して持ち帰ったとされるオールド・パー。 その後、上流階級の社交の場に欠かせないブランドとなりました。その味わいは、吉田茂元首相をはじめとする歴代の名士に愛され続けています。
オールド・パー 12年
岩倉遣欧使節団が日本に紹介した最初のスコッチと言われ、以来、最も広く飲まれているオールド・パーです。
香りは柔らかく、甘いフルーツを連想させ、まろやかで柔らかい味わい、スムーズで長い余韻が特徴です。
オールド・パー クラシック 18年
厳選されたモルト9種のみをブレンドし、伝統的な濾過手法によりウイスキー本来の味わいを最大限に引き出した逸品。 豊潤で複雑な香りと心地よいボディの厚さを感じさせる味わいで、複雑で心地良い余韻が長く続きます。
オールド・パー スーペリア
熟成年数にかかわらず厳選された貴重な原酒を、マスターブレンダーの熟練した技術でブレンドした逸品。 シェリー酒を連想させる深い香りと華やかで滑らかな味わい、余韻は乾いたナッツの香ばしさが感じられます。

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